気が小さい太めゲイなむらさき日記

割と周りに知られている気が小さい大柄なゲイです。そんな私の日常や気になったことや想いを。

一か月後の私

violet-roses.hatenablog.com

 

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あれから約一か月が経ちました。

平静に毎日を過ごしており、先日PS4を買って、

狩りを楽しめるくらいになりました。 violet-roses.hatenablog.com

あれから一か月、私は特に変わらず過ごしています。

辛さと悲しさが襲ってくるときもありますが、

前のようにどうしようもなく立ち直れない、ということはなくなりました。

悲しいことばかりではなく、彼と過ごした短くも凝縮された素敵な時を

たくさん思い出しております。

 

イイ人いないかなぁと考えては、彼に悪いかなとふと思ってしまって、

そんなこと考える必要もないのに、なんとなく愛や恋に

憶病になってしまっています。

 

彼が旅立ってから習慣にしていることが一つあります。

アクセサリーを付け始めました。ペンダントです。

彼と揃えて何か身に着けたいな、と考えていたのですが、叶うことはなく。

その代わりというわけではないのですが、

いつまでも素敵な思い出を忘れないように、と想いを込めて、

何も入っていないメモリアルペンダントをつけています。

 

本来ならば遺骨や形見のものを入れるものなのですが、

何も入れずに、でも気持ちだけを込め、毎日身に着けています。

いろいろなことを一緒に経験するために、

いろいろな場所に一緒に行くために、

いろいろな楽しいことを一緒に楽しむために。

 

付け始めた当初は忘れることもあったのですが、

今では身につけないと気になってしまうくらいまで習慣づけました。

 

さぁ一緒に、色々な思い出作ろう。

 

忘れないよ遠く離れても 短い日々も浅い縁も

忘れないで私のことより あなたの笑顔を忘れないで

忘れないよ遠く離れても 短い日々も浅い縁も

忘れないで私のことより あなたの笑顔を忘れないで

あなたの笑顔を忘れないで

「一期一会」中島みゆき

 

追伸:ようやく中島みゆきさんの歌を聴けるようになりました。

   ただ一部の歌はまだまだ聴けません。

   徐々に、少しづつ、気持ちが穏やかになるといいな。

#わたしこのポッドキャスト聴いています~8番組目 板橋Remix~

板橋Remix

anchor.fm

パーソナリティ:たかし ゆう

元々は私の下心から聴き始めた番組でした。

というのも、特別編で私の大好きなマツダさんがゲスト出演され、

番組が終了してから寂しい気持ちだったのですが、

そのお声が聴け、非常にうれしくなりました。

violet-roses.hatenablog.com

 

マツダさんゲスト回の後、最初から聴き始めたのですが、

なんでしょう、この心地よくテンポの良い二人の会話。

飲食店で隣に座った会話を盗み聞きしているような感覚です。

この感覚、私大好きなのです。

二人の声の波長が合うのかなぁ。心地よく聴けるのです。

 

特に私が大好きなのが、最近出てきたコンサルタント話。

ここに出てくる胡散臭さがたまらないのです。

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前に書いたのですが、私は「怪しいコンサルタント」が嫌いです。

(もちろんまっとうなコンサルタントがいることは百も承知です)

板橋Remixに出てくるその話し方の胡散臭さがたまらなくわかって、

1人で大笑いしておりました。いやー最高です。

 

お二人は音楽にも造詣が深いようで、素敵な曲も紹介していただき、

すごいなぁと尊敬しながら聴いております。

また、こういうことを言うと怒られそうですが、

パーソナリティの片方のゆうさんが、

身体が大きめのようで、そういう意味でも気になっております。

 

とにもかくにも、コンサルタントさんのお話がたくさん聴きたい!

と思っておりますので、適度に出演したり、お話に出してくださったりすると、

非常に嬉しいです。

いろいろ落ち着いたら、ご紹介していたお店にも行きたいなぁ。

部屋に籠り夜ごと行う、狩りの時間

PS4を買いました

今の状況で部屋ごもりの必要があるから、

ということは想定しておりませんでしたが、

PS4を買い、友人たちとモンスターハンターワールドを遊んでおります。

4、4G、X、XXと遊び、現在に至ります。

まったくもってアクションゲームが苦手な私です。

ゲーム開始当初からいろいろな武器を触り、

しっくりこないことが多くあり、四苦八苦しておりました。

結果的に「ライトボウガン」を選択し、

少し離れた位置から狙撃をしております。

みんなで狩りに行くのって楽しいなぁ。

 

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#わたし昨日映画を観ました ~13日目「Back Street Girls-ゴクドルズ-」~

 

映画『Back Street Girls-ゴクドルズ-』

映画『Back Street Girls-ゴクドルズ-』

  • 発売日: 2019/03/08
  • メディア: Prime Video
 

 2018年 日本映画

 

 原作は読んでおりませんが、ツイッターで話題になって

ちょこっとだけ読んだ覚えがあります。

奇想天外な設定だなぁと思いつつ、面白いなぁと思いました。

 

若い三人のヤクザがとんでもないことをしてしまいます。

組長から死を選ぶか「アイドルになる」かを強引に選ばされ、

後者を選んだ三人は性転換手術を行い、極上アイドル「ゴクドルズ」としてデビュー。

という何ともまぁすごい設定です。

 

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#わたしこのポッドキャスト聴いています~7番組目 世界のねじを巻くラジオ~

世界のねじを巻くラジオnejimaki-radio.com

パーソナリティ:ねじまき

このブログでもつながりのあるねじまきさんがやっている番組です。

お1人で話しているのですが、聴きやすく、

時間もそんなに長くないので構えずに聴くこともできます。

 

話題も豊富で、音楽、旅行、映画、本、LGBTなどなど。

綿密に計画を立てて話されているようで、

私みたいに行き当たりばったりで話しているのではなく、

理路整然とされていてスゴイなぁ。真似したいけど難しいなぁ。

村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」高校生の時に読んだけど覚えてないなぁ。

変な占い師が出てくることと、井戸の話しか覚えていないなぁ。

 

音楽への造詣も深く、狭い範囲で数人の方の曲しか聴かない私が

まったく知らない曲のことも説明していて。

私があまりに知らなさすぎるんです。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズとかU2とか。

嗅覚にご興味があるみたいで、その話も楽しかったなぁ。 

 

violet-roses.hatenablog.comまた以前に書いたこのリストを考えるきっかけとなったのも、

ねじまきさんのブログからでした。

全然できてないですけどね、難しいなぁ。

ぜひとも一度お会いして、お話してみたいなぁ。

#わたし昨日映画を観ました ~12日目「密着!殺人捜査リミット48時間」~

密着!殺人捜査リミット48時間

 

厳密には映画ではないのですが、このカテゴリに。

アベマTVで見たドキュメンタリー番組です。

テレビクルーが警察に密着し、事件発生から捜査の様子を取材します。

「事件発生から48時間経過をしてしまうと、

 解決の可能性は50%を切ってしまう」

というコンセプトを掲げて番組は始まります。

 

生々しい事件ばかりが続きます。

被害者と加害者も面識がなく、行きずりの犯行も多いです。

綿密な計画を立てた事件ではなく、

たまたまお金がなくて欲しかったから、足代わりの車が欲しかったから。

そんな理由で人を殺し、まだ若い容疑者が捕まって厳しい判決を下されます。

笑い事ではない現実が、画面から伝わってきます。

 

そんな中、心に残ったのが「借金の代償」というエピソード。

タイトルにもあるように、その代償がむごすぎるのです。

事件は、深夜、ある男が射殺体で発見されます。

捜査をしていく中で、男の恋人に話を聞くことに。

ひとしきり泣いて悲しんだ後「私のせいなの」と話し始めました。

容疑者は彼女の知り合いらしく、

そもそも仕事で使うお金を彼女が預り、それを生活費に使ってしまったこと

が原因になっている、と話します。

 

何度も催促の電話があり、被害者が容疑者と話をつけ、

月に50ドルずつ返却するとしていたのですが、

今月は払っておらず、電話も無視していたとのこと。

そして激高した容疑者に彼氏が撃たれて、という

なんとも言いにくい状態です。さらにその仕事というのが、

「地元で麻薬を買って、それを遠い地で売りさばく」

そのお金を使ってしまった。

 

いろいろと考えてしまって言葉が出なくなりました。

確かに容疑者が悪く、被害者自体にはそこまで落ち度はないのですが、

まさに「借金の代償」が高くついてしまっています。

恐ろしい。

死~雨が誰か一人に降り注ぐということはない~

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 以前書いたこのことについて多くの方に見ていただき、

私の気持ちというよりも、彼が実際に生きていて、

楽しく過ごしたことが本当にあったことであり、

間接的に彼のことを多くの方に知っていただけたことが

私としては非常にうれしく思います。

肉体的にはいなくなってしまいましたが、

私の心の中で、そしてブログを読んでいただいた

皆様の心の片隅で、彼が生きていたという証を

残していただけたことに感謝しております。

あれから約2週間、私はどうなったのでしょうか。

 

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