気が小さい太めゲイなむらさき日記

割と周りに知られている気が小さい大柄なゲイです。そんな私の日常や気になったことや想いを。

1年後

1年前の今日7/7日曜日は、

大好きだった彼と最初に直接会った日でした。

ひょんなことから出会って、アプリで連絡とりあって、

通話もしていました。

 

直接会う日が決まってからも毎日やり取りをしつつ、

前日も遅くまで通話してたっけ。

寝ないと次の日しんどくなる、とわかっていても

なかなか通話が切れなくて。

 

当日会う日も早起きしちゃって、

ドキドキしながら待ち合わせ場所に行ったっけ。

 

何するってわけでもなく、色々話をして、ご飯食べて、

少し休憩して、お互い別れたなぁ。

また会いたい、って言ってくれて、次の約束も決めたっけ。

 

会いたいよ。

感情が溢れ出すことに耐えられない曲

前の土曜日に初めてツイキャスをさせていただきました。

多くの人に聴いていただいたわけではないのですが、

やっぱり少し緊張と、何かしらの高揚感がありますね。

 

主に中島みゆきさんの曲を歌わせていただきました。

「あり、か」「南三条」「あの娘」

「パラダイスカフェ」「愛だけを残せ」など

有名な曲から、ファンの方なら知っている曲まで

目について歌えそうな曲を歌っておりました。

 

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violet-roses.hatenablog.com

「一期一会」という曲を歌わせていただきました。

この曲は私の中で封印している曲で、

歌詞の内容があまりにも大好きだった彼に重なりすぎるので、

聴くと辛くなってしまうから聴かないようにしていたのです。

ですが数日前からこの曲が気になりだし、

頭の中でフレーズが流れるようになっていました。

今ならもう大丈夫なのかと思い、歌ったのです。

 

ダメでした。あいつの顔が思い浮かんで、

短くも濃かった日々を思い出してしまって。

サビの部分で涙が止まらなくなってしまい、

泣き声で歌ってしまいました。

 

まだまだ吹っ切れない、吹っ切る必要もないのかもしれない。

でもこんなにクヨクヨしていたらきっと笑われるか、

天国から心配をしているかもしれない。会いたくて仕方ない。

一期一会の はかなさつらさ

人恋しさをつのらせる

忘れないよ遠く離れても 短い日々も 浅い縁も

忘れないで私のことより あなたの笑顔を 忘れないで

忘れないよ遠く離れても 短い日々も 浅い縁も

忘れないで私のことより あなたの笑顔を 忘れないで

あなたの笑顔を 忘れないで

「一期一会」中島みゆき

もうすぐ初めて彼と合った日がやってきます。

射るのその後と常識外なこと

 violet-roses.hatenablog.com

私がダーツを始めてもう7.8年くらい経つでしょうか。

ずっと投げていたわけではなく、何度か投げない時もありました。

それでも投げることや自分の投げたいところに飛んで欲しくて、

細々と続けておりました。

 

ダーツをやっている人ならわかるのですが、

レーティングというレベルみたいなものがあります。

ダーツライブレーティングでずっと3だったのです。もう何年も。

どれだけ投げてもブル(真ん中の丸い部分)には入らなくて、

クリケットなら多少は入るものの、決定的にうまくなるわけではなく、

練習しても上達がなくて、ただただ投げているだけでした。

 

ですけれど、ほんの10日前くらいでしょうか。

急に上達の兆しが見えたのですよ!もうびっくり!

レーティングも3後半だったのが、今では4.87へ!

今までに比べたらブルにも多く入るようになり、

クリケットもより狙えるようになったのですよ。

もうびっくり、自分でも驚いておるわけです。

 

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#わたし昨日映画を観ました ~17日目「ブラックパンサー」~

 

ブラックパンサー (字幕版)

ブラックパンサー (字幕版)

  • 発売日: 2018/04/27
  • メディア: Prime Video
 

 2018年 134分 アメリカ映画

 

少し前の映画ですが、地元の映画館で上映していました。

未見だったのでせっかくだから大きいスクリーンで、と

鑑賞して参りました。

 

アベンジャーズ/エンドゲームはもう観ているのですが、

やはり気になるのは個々のヒーローの物語。

多くのヒーローの映画を観てからアベンジャーズを観ること、

それが本来の鑑賞なのでしょうが、どうしても叶いませんでした。

 

真っ黒のスーツに爪を持ったブラックパンサー

爪を武器とするヒーローはウルヴァリンが有名ですが、

あんなに長く突き出てはいません。

本物のパンサーのような爪と最新技術の塊のようなスーツ、

そして祖国を、国民守りたいという熱い想いで敵と戦います。

 

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あまりにも残酷な話

どうにか読み終わった本

今年始まったくらいに購入しカバンに入れたまま数か月、

ようやく読む気になってページをめくりだしたら

止まることなく、一日で読み切ってしまった本です。

 

神様ゲーム (講談社文庫)

神様ゲーム (講談社文庫)

  • 作者:麻耶 雄嵩
  • 発売日: 2015/07/15
  • メディア: 文庫
 

 

神様ゲーム、200ページほどのそこまで厚くない話ですが、

なかなかに不思議さと残酷さが絡み合います。

主人公は小学生の芳雄。彼の視点で物語は進んでいきます。

最近芳雄の住むまちで”ネコ殺し”の事件が発生しています。

クラスメートの可愛がっているネコもその被害にあいました。

いつその対象がネコから他のモノになるか、と

まちの人々は恐れております。

 

という点から始まるお話です。

酷い事件から物語は始まり、そのあともさらなる悲劇が連なります。

お話としても解決したような、疑問が大きく残るような、

そんな不思議なお話です。

あまりにも芳雄に降りかかる現実が残酷であり、

また現実と真実が相違ないわけではなく、

何が現実で何が虚構なのかわからぬまま、

ただただ現実だけが彼に重くのしかかります。

 

いや、本当に混乱しているのは読み手のこちらだけであり、

芳雄は全てわかっているのかもしれません。

最後の、本当に最後の文章がそれを物語っていたように思えます。

だとすればなおさらに芳雄には闇のような暗く重たく冷たい

現実が襲い掛かってきているように思えます。

 

ページ数も少ない本ですが、心へのボリュームと、

先を知りたくなるお話ですので、ぜひとも読んでみてください。

少しだけ辛い気持ちになるかもしれません。

惹きつけられる、とは

ついつい見てしまう 

violet-roses.hatenablog.com

二時間ドラマ、好きなんです。

なんとなしに見始めてしまうと、どっぷり見てしまいます。

たまたまテレビをつけたらちょうど冒頭のシーンで、

そのままダラダラ2時間見続けてしまうことも多々あります。

先が気になるんですよね。

 

犯人(フーダニット=Who done it)ではなく

トリック(ハウダニット=How done it)でもなく、

一番重視するのは動機(ホワイダニット=Why done it)です。

どうしてこんな恐ろしいことをしてしまったのか、

なぜこんなトリックを考えたのか、

その基となった強烈な動機はなにか。

それを知りたくなるのです。

 

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